めまい 頭痛

めまい頭痛

めまい 頭痛―頭痛・めまい・しびれの臨床―病態生理学的アプローチ

CTやMRIに頼りすぎる医者が多すぎるので、この本の価値があるのだと思います。
本当に必要な患者さんだけを検査するようにすれば、もっとMRIの台数は日本には要らなくなり、かつ必要な患者さんでは1ヶ月も待たずに、速やかに検査ができるという理想的な世の中になるはずです。

レビュアー: 西岡昌紀
 とにかく、面白い本です。(看護師さんもお読み下さい)頭痛、めまい、しびれ、の医学を、やや単純化し過ぎの所も有りますが、最初に読む本の一つとしては、これでいいのかも知れません。−−アメリカの医学教育は、こう言ふ教え方をするのかな、と思ひました。−−ただ、例えば、偏頭痛の概念が複雑化して居る今の目で読むと、この本の頭痛に関する説明は、ちょっと、頭痛の診断学を単純化し過ぎて居る事は否めません。又、MRIが普及する以前に書かれたこの本が述べるほど、めまいの診断は、単純明快には行かない事も、特に、この本を読む医学生には、言っておきたいと思ひます。
 そう言ふ問題点は有りますが、とにかく楽しい本なので、お読み下さい。

頭痛・めまい・しびれの臨床―病態生理学的アプローチ
価格:3,360 円(税込)
発送時期:通常24時間以内に発送
これほど、病態生理を詳細に交えて、頭痛やめまい、そしてしびれについて解説したものはにのではないでしょうか。とても、理解しやすい書き方がなされています。したがって短時間で、読むことが ...

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